コラム

  • 矯正Before~After(マウスピース版)・受け口(反対咬合)

    矯正Before~After(マウスピース版)・受け口(反対咬合)のイメージ

    初めて歯並び相談で来院されたM君は小学校6年生で、すでに歯のはえ変わりが終わっていました。 顔はうりざね顔で、上の画像からわかるように下顎が突き出していました。このような歯ならびを反対咬合(受け口)とよびます。 早速、この日から1日のうちで可能な限りマウスピースを装着してもらうことにして、半年後歯を抜くこともな…

    >もっと見る

  • 舌の悪習癖(アクシュウヘキ)をなおそう・『あげろうくん』

    舌の悪習癖(アクシュウヘキ)をなおそう・『あげろうくん』のイメージ

    ①お口ポカン②口呼吸③歯並びが悪い④指しゃぶりをしていた(今もしている)⑤頬杖をつく⑥唇をなめる、噛む、吸う癖がある⑦猫背⑧うつ伏せで寝るなど・・・ このようなことに心当たりがある人は舌が正しい位置にないことが多いですね。舌を正しい位置にキープできるように、トレーニングが必要です。 『あげろうくん』(画像)を使って、…

    >もっと見る

  • フッ素のおはなし①

    フッ素のおはなし①のイメージ

    フッ素(フッ化物)は歯にとって強い味方です。原料は自然界にある元素のひとつで、お茶や魚介類など多くの食品にふくまれていて、歯や骨をつくるために大切な役割を果たしています。 生えたての歯の資質は弱く、むし歯菌の酸に溶かされやすいですが、またフッ素を吸収しやすく強くなりやすい時期でもあります。なので、生えたての…

    >もっと見る

  • 『お口ポカン!』ではありませんか?

    『お口ポカン!』ではありませんか?のイメージ

    当院の矯正患者さまの9割の方に見受けられるのが、お口が開いたままのお顔です。 さて、お口が開いたままでは何が悪いのでしょうか? 口があいたままだと、数多くの弊害があります ①口呼吸になる②かみ合わせが不正になる③発音に影響する(特にカ行、サ行が困難)④鼻から下の顔貌が長くなる⑤前歯が出っ歯になる⑥唇がへの字になる⑦風…

    >もっと見る