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歯列矯正

「歯並びが悪い?」原因はアゴの骨の発育不足から

歯並びが悪い原因の多くはアゴの発育不足

アゴの骨の発育不足の原因は日頃の食生活に

「ウチの子、なんでこんなところ から歯が生えてくるんですか?」。遺伝かしら、歯が大きすぎるのかしらと、慌てて相談に来られるお母さんがいらっしゃいますが、お子さんの歯列不正を引き起こす原因の多くはアゴの骨の発育不足です。アゴの骨の発育が十分でないため、アゴが萎縮し、歯が正しい位置に並ばない。つまり、アゴのスペース不足が歯列不正の原因なのです。
アゴのスペース不足は叢生という歯列不正の症状を引き起こします。柳原歯科医院では、約8割の患者さんがこの症状で来院されます。

では、なぜアゴの骨の発育不足が生じるのでしょうか。みなさん、振り返ってみてください。食卓に歯ごたえのないものばかり並んでいませんか。水やお茶で食べ 物を流し込んだりしていませんか。アゴの骨の発育不足の原因は「しっかりと歯を使っていない」からに他なりません。日頃の食生活が大きく影響しているので す。

ちょっとした悪習癖、悪習慣も歯列不正の原因に

お子さんの癖や習慣も歯列不正の原因となる場合があります。例えば「指しゃぶり」。前歯を外に押し出そうとする力が慢性的に加わり、前突(出っ歯)という症状を引き起こします。指だけでなく、鉛筆や毛布を噛む癖も同じです。他にも、下唇を噛む癖、舌を上下の前歯で挟む癖、机の上にアゴを乗せる習慣、頬杖をつく習慣など、ちょっとした悪習癖、悪習慣で、お子さんの歯やアゴはすこしずつ動いているのです。
 

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