ホーム>いいかおつくろうコラム>注目のコラム>問題ある歯並び(不正咬合・ふせいこうごう)
注目のコラム

問題ある歯並び(不正咬合・ふせいこうごう)

問題のある歯並び(不正咬合)を放っておくとどうなる?

  1. きれいに歯磨きができないから虫歯になりやすい
  2. 歯がうまく嚙み合わないと、食べることができない
  3. 発音がきちんとできない(サ行・タ行)
  4. 口内炎ができやすい
  5. 顎の形がゆがんだりすることもある
  6. 顔ぼうが変化して歪むこともある
  7. 体のバランスがとりにくい
  8. 脳への刺激が少ないので、集中力や忍耐力の欠如
  9. キレイな笑顔になりません など

20172523596.jpg

さて、この上の絵の中にあなたの歯のタイプがあったら要注意です!

開咬(かいこう)

舌の悪い習癖でなることがあります。または、いつまでも指しゃぶりしていた場合もこのように、奥歯をしっかり嚙み合わせてても、上下の前歯に隙間がある状態。そのため、前歯でものを噛み切ることができないうえ、発音もきちんとできないことが多いです。

過がい咬合

上の前歯が下の前歯に深く被さっている嚙み合わせのこと。中には、深く噛みこんでいるため、下の前歯が上顎に接触して痛みを訴える場合もあります。見た目的には、悪く見えないこともあるのですが、下顎が動かしづらく顎の関節に負担をかけていることが多いです。

交叉咬合(こうさこうごう)

正しい歯並びは上の歯が下の歯に被さっているのですが、逆になっている部分がある噛み合わせのこと。鼻筋から前歯への正中線がずれていることも多い。後天的な原因で、片側だけでものを噛んだり、頬杖をついたりしてもなることがあります。

受け口(反対咬合

咬み合わせたときに下の歯が連続して3本以上、交叉咬合になっている噛み合わせのこと。この場合は、外科的手術が必要となることもある。

出っ歯(上顎前突・じょうがくぜんとつ)

真横から見たときに、上の前歯が前に飛び出ている嚙み合わせのこと。この場合、出ている前歯が邪魔をして唇が閉じないことが多い。

乱ぐい歯(叢生・そうせい)

歯並びが凸凹だったり、高さもガタガタしていたり、重なって生えていたり、八重歯になっている噛み合わせのこと。このタイプの不正咬合が最も多い。

すきっ歯

歯と歯のあいだに隙間がある噛み合わせのこと。歯の大きさがそもそも小さかったり、歯に比べて顎が大きすぎることなどが原因。歯の本数が不足していることもあったり、歯茎に埋まったまま出てこなかったりする場合もあるので、レントゲンで確認することが大切です。

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.e-ha.biz/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/50