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注目のコラム

高学年?低学年?矯正、歯並び矯正はいつから?

小学生の歯並び、矯正の開始は早いほうが良い?

歯並び矯正を開始する時期、年齢のご相談は、とても多いご質問の一つです。
柳原歯科医院(奈良県香芝市)で歯列矯正(床矯正)を開始する患者さんの年齢の統計は下のグラフのようになります。
歯を抜かない、削らない治療をコンセプトにしています。

 

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当医院にお越しの患者さんで歯並び矯正を開始する年齢が、
年々、歯列矯正の開始の平均年齢が低くなってきています。


2017年は10歳(小学校高学年) 
2018年は9歳(小学校低学年
2019年は7歳(小学校学年

 

歯科医としておすすめしたい矯正の開始時期

もちろん「あれっ?」と、お母さん、ご家族が思ったときが開始時期ですが、
6歳ごろを目安に最初の永久歯が出てきた頃に来院下さい。

抜歯矯正と違い、永久歯が生えそろう時期まで子をみて待っていてはいけません。
犬歯が生えてくるまでに前歯4本がきれいに並べば、歯並びはそんなに悪くなりません。

お子さんの歯並びが悪い場合、歯の生え変わりを待ち様子を見る方もいらっしゃいますが、
残念ながら、歯並びは自然によくなることはありません。

 

早い歯並び矯正で費用を安く、反抗期前に


早ければ早いほど早期に矯正が終了いたします。
歯が動きやすく生え変わり時期のため費用は安く歯並びが揃い、
お子さんの反抗期前に終わるため、反発して矯正器具をつけてくれないなどはあまり聞きません。

受け口の場合は4歳頃が目安です。
気になりはじめた方は、お早めのご相談ください。
早ければ早い方が治療は早く完了し、メリットがたくさんあります。

 

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歯並びが気になる?
入学前検診で矯正を勧められたら?

専門サイトよりご相談ください。
https://www.shokyousei.jp/about.html

 

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